面接は第一印象が?%

「人は見た目が9割」という本が出ていますが、残念なことに面接においても言えることです。

 

1.外見の見た目
これは面接に限らず、人と会った瞬間は外見で色々なことを判断します。
見た目とは単純に「容姿」のことですが、それとともに身だしなみ、清潔感、立ち居振る舞いも瞬時に見られています。

 

2.歩き方、立ち姿
面接は入室の仕方から始まっています。背筋を伸ばして、歩幅はやや大きくして、まっすぐ直線で席まで向かう。緊張していることは面接官もわかっていますから、作り笑顔までしなくてもいいです。元気よく堂々と歩くように意識しましょう。

 

着席して面接がスタートしますが、話すときは相手の目を見るようにするのは基本中の基本。この時の態度で落ち着きがあるかないかなどの判断材料となります。キョロキョロと視線を変えないことです。

 

3.話し方は人柄が反映される
洋服や髪形は面接仕様に変えることができますが、話し方や話すテンポなどはそう簡単に変えられません。
せっかちな話し方、おっとりし過ぎる話し方、積極的な人、消極的な人、
話し方でその人の性格が見えてきます。

 

またどのような教育を受けてきたのかまで見えてきます。やたら横文字を使ったり、汚い言葉を平気で使ったりすればその人の知性や品性を疑われます。自信のないことには、正直になることも大切です。無理をして知らない事を知っているかのように話してもバレています。

 

4.大きなジェスチャーや自分の体へのタッチはNG
入室時に「どうも、どうも」という感じで、頭や上半身を動かす人がいます。自分では意識していない人が多く、これは落ち着きがない、調子者という印象を与えることがあります。

 

また話すときにわざと手を高く上げたり、大きく身を乗り出したりするのも演技をしているように見えたりして、面接官の印象を悪くします。
また女性に多いのが自分の髪へのタッチ、面接の場にはそぐわない仕草です。クセになっている人は注意しましょう。

 

面接時の挙動や話し方などは、鏡をみたりビデオに撮ったりして客観的にチェックして早い段階で改善しておくことが大切です。